愛知県/ご飯はもっとおいしくなる!調理炊飯鑑定士・岩瀬尉司氏直伝!おいしいご飯の炊き方講座

ワークショップ
WORKSHOP
開催日 2018/11/02
開催場所 食のアトリエ「ゆいの森」(名古屋市東区)
主催者 暮らしの発酵コンシェルジュKAKO

あなたのお米のとぎ方は間違っていた?!

ゴシゴシ洗ってしまってはせっかくのお米が台無し!米・食味鑑定士協会認定の調理炊飯鑑定士、岩瀬尉司さんからおいしいご飯の炊き方をしっかり教えてもらいましょう!

今回ご用意するのは、コーディネーターのKAKOが仲間と育てた無農薬米コシヒカリ(赤池米)。
冬期湛水不耕起栽培というちょっと変わった農法で育てたお米で、田んぼの中には生き物がいっぱい!
お米は、前の年に収穫したものは「古米」と呼ばれ、「おいしくない」と評価されていますが、実は、ちゃんと育てられた米は熟成し、うまみがあるおいしいお米になるんです(*’▽’)♡

新米と熟成米の食べ比べもあります!
ランチは、無農薬の田んぼの恵をふんだんに活かした発酵ランチ♪

田んぼと共に生き、生かされてきた日本の食を改めて考え直すキッカケになれば嬉しいです。

【スケジュール】
10:00~10:30 赤池田んぼの農法と特徴 &田んぼと発酵生活(講師:KAKO)
10:30~11:30 炊飯鑑定士直伝!おいしいご飯の炊き方講座&お米の話 (講師:岩瀬尉司先生)
11:30~12:15 食事

【内容】

◆「赤池田んぼの農法と特徴 &田んぼと発酵生活」by KAKO
・無農米の稲の特長
・田んぼと発酵生活の関係

———————————————–

◆「炊飯鑑定士直伝!おいしいご飯の炊き方講座&お米の話」by 岩瀬先生
・お米がご飯になるってどういうこと?
・おいしいご飯を炊くための洗米方法とは?
・土鍋?炊飯器のポイントとは?
※人数により、土鍋と炊飯器の両方を使用しますが、人数が少なかった場合は実践はどちらか一方になります。資料では両方説明していただけるので、土鍋をご利用の方も炊飯器をご利用の方も学ぶことができます。
・新米と古米、慣行栽培米と有機米での炊き方の違い。

【講師プロフィール】
岩瀬尉司先生
ハワイ出身。幼少期をハワイで過ごす。14歳で日本に帰国し、海外で農業指導したいと思い農学部へ進学。海外に出るためには、気候が熱帯に一番近い場所で勉強しようと思い、琉球大学大学院へ。修士号を取得。熱帯果樹大好き。長年、微生物関連会社でこだわり農家への農業指導に従事し、生産者と消費者をつなぐ役割を担おうと全国を飛び回る。米・食味鑑定士、調理炊飯鑑定士、水田環境鑑定士。

【ランチ内容(予定)】
・赤池無農薬米の新米と熟成米
天然の納豆菌!赤池無農薬田んぼのワラを使った納豆
・玄米が苦手でもおいしく栄養価up!炒りぬかふりかけ
・赤池米の米麹で作った自家製味噌の味噌汁  他

【持ち物】
エプロン、筆記用具

【参加費】
4,000円(税込)

【定員】
10名

【申込〆切】
10/30(火)

【お申込み】
こちらからお申し込みください。

【キャンセルポリシー】※材料の準備の関係上、下記の通りご了承ください。
2日前 50%
1日前 80%
当日 100%

WORKSHOP
開催日 2018/11/02
開催場所 食のアトリエ「ゆいの森」(名古屋市東区)
主催者 暮らしの発酵コンシェルジュKAKO