残暑野菜とイサキの麹香草蒸し

レシピ

残暑厳しい9月。夏の疲れが取れていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ビタミンたっぷりの野菜と、イサキを麹でマリネすることによって、ビタミン倍増!!

夏の疲れを発酵のチカラで、取り除きましょう!!

材料

(魚)
・いさき  1匹
・塩麹   大2
・にんにく(すりおろし)  小1
・パセリ  2枝
・タイム  2枝
・ローズマリー 2枝

(野菜)
・かぼちゃ   100g
・ミニトマト  2個
・ヤングコーン 2本
・ズッキーニ  1/4本

・オリーブオイル  大2
・白ワイン  50cc

作り方

1.いさきは内臓とエラ、うろこを取り除いて水洗いし、ペーパータオルで水分をていねいにふき、全体に塩麹とニンニクをすり込む

2.1.の腹の中に、パセリ、イタリアンパセリ、ローズマリー、タイムを詰める。

3.オーブン皿にオリーブオイルを塗り、2.と一口大に切って薄く塩を振った野菜を乗せ、上からオリーブオイル、白ワインをかけ、アルミホイルをかける

4.200度に熱したオーブンで10分ほど焼き、ホイルを取り除いて5分焼く。

発酵ライフアドバイザーからのワンポイントアドバイス!

魚の下処理は、スーパーでもやってくれますよ?

いさきは、塩麹を塗って冷蔵庫で一晩を置くと、よりしっとりと仕上がります。

<レシピ提供者>

発酵ライフ推進協会 代表/料理研究家 是友麻希

発酵食文化研究家の第一人者として活躍。
大学時代には日本史学部にて「日本食文化」研究に勤しみ、卒業後、「銀座すしもと」にて修業。日本料理と魚料理の基礎を学ぶ。
2005年より魚専門料理教室「Ristorante我が家」を主宰し、生徒数3000人を超える予約の取れない料理教室として多数メディアに出演。地域特産品開発アドバイザーとして新商品・レシピの開発支援に力を注ぎ、全国で講演会やセミナーを多数開催。「cheeza」(江崎グリコ)や「まる」CM料理(白鶴酒造)などの開発に関わる。2017年5月、東京丸の内にて、発酵と魚の飲食店「にっぽんのひとさら」をオープン。一般社団法人さかなの学校代表理事。

  • 登録無料 年2回届く暮らしの発酵通信「暮らしの発酵くらぶ」
簡単お申込み!年3回お届け 暮らしの発酵通信 地域で醸す発酵情報