材料3つで!無添加インスタント味噌汁(動画あり)

レシピ

「医者泣かせ」と言われる味噌。味噌を食べて(飲んで)健康になり、医者にかかる人が少なくなり、お医者さんがやっていけなくなるのだとか。「お味噌汁を飲む頻度が高いほど、胃潰瘍にかかる率が低い」というデータもあるほど。(味噌のルーツと効能>>

とはいえ、毎日味噌汁を作るのは案外面倒臭かったりする。

そんな時におススメなのが、自家製のインスタント味噌汁。味噌・だし粉・乾物の具(わかめや乾燥ネギなど)、3つ揃えば、無添加でおいしい、いつもの味がどこでも楽しめますよ!

材料(味噌汁7~8杯分)

・味噌 100g
・だし粉 大さじ1
・乾燥わかめ 適量
※乾燥わかめではなくて、乾物ならなんでもOK!

作り方

材料を全部混ぜて終わり。

使い方

・お椀に山盛り小さじ1~2杯を目安に、お好みの量を調整してください。
※味噌や具材、だしによって、味がかなり左右します。

・わかめなど、お湯を注いですぐに柔らかくなるものは、すぐにインスタント味噌汁として使えます。切り干し大根などは1~2日置いて、味噌の水分を含ませて柔らかくしてから使いましょう。

・基本的に常温で大丈夫なので(保存方法をご覧ください)、キャンプや旅行、出張や職場などに容器ごと持って行っても◎

・ラップで1回分ずつくるんで「みそ玉」にしてもgood!お麩などでかわいくすれば、プレゼントにもなります。

保存方法

・味噌は基本的に常温でも大丈夫です。ただ、発酵が進むので、味噌の味は変化していきます。また、減塩味噌や「要冷蔵」と書いてある味噌を使用した場合は冷蔵庫に入れましょう。

・おいしく食べるには、1週間以内くらいがおススメです。

ポイント

・乾物を使用しているので、水が出ることがなく、味噌の水分をうまい具合に具材が吸ってくれます(味噌味の具材になります)。

・「みそ汁の具」などと、複数の乾燥野菜がセットになっているものを利用すると簡単です。

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KAKO(かこ)【暮らしの発酵コンシェルジュ】
「暮らしの発酵通信」ライター。「微生物と響きあえば、人も社会も発酵する」私の大好きな言葉です。発酵の力でみんなでhappyになろう!
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