コスタビスタの台湾フェアで、スープたっぷり!爆墳・小籠包を堪能

沖縄県北中城村
お店紹介

台湾が大好きだ!もちろん理由は、美味しいものが満載だから。沖縄にとって、地理的にも台湾はとっても身近な存在。私も含め毎年たくさんの日本人観光客が台湾を訪れ、そして台湾からは沖縄を訪れている。今回は、1月から3月末まで行われる台湾フェアを目当てに、コスタビスタのレストラン「カーサヴェルデ」を訪れた。これまでも様々な各国料理のフェアが開催されてきたレストランでは、一体どんな絶品台湾料理に出会えるのだろうか?!

まず、レストランに入って初めに目に入るのが、3つ並んだ蒸し器。中にはホカホカの豚三枚肉の包子(パオズ)、2種の小籠包が待っている。パオズは三枚肉の角煮とキュウリがフカフカの皮に挟まれた、台湾風サンドイッチ。ホロっと口でとろけるお肉の旨味が堪らない。そして、爆墳!と書かれた小籠包。EM養殖エビ「結いのエビ」が使用されたものと、お肉が入ったもの2種を、好きなだけ黒酢と針ショウガで頂こう。熱々スープがこぼれないように気を付けて!ジューシーな小籠包だけで何度もお替りしてしまいそうだけど、お料理はまだまだたくさんある。

もちろん台湾メニューだけでなく、新鮮野菜のサラダブッフェやステーキやグラタン、シーフードマリネなど、洋風の創作料理も多数用意されている。週末は行列ができるほど大人気のブッフェは、なるほど納得。どのメニューも体に優しく材料にこだわって作られている。がっつりお肉派にはEM豚ソーキの醤油煮、エビ好きにたまらないEM結のエビにんにく炒め、フルフル触感のルゥロウ春雨も絶対に食べてほしい。

デザートは洋風スイーツも多種用意されており、もちろん台湾スイーツも!EM豆乳から作られているという、オリジナルの豆花(トーファ)は、なめらかなのど越しが絶品。ハト麦や小豆、タピオカなどのトッピングに加え、シロップもキビ糖、はちみつ、ウーロンの三種から選ぶことができる。お好みでカスタマイズして、自分だけのお気に入りバージョンを作ってしまおう!台湾フェアは3月31日まで、週末は必ず事前に予約がおすすめ。


台湾フェア ランチビュッフェ&ディナービュッフェ
【開催期間】
2019年1月3日 (木) ~ 2019年3月31日 (日)

INFORMATION

名称
オールディ・ダイニング Casa Verde(ホテルコスタビスタ内)
住所
沖縄県中頭郡北中城村喜舎場1478
TEL
098-935-1664
営業時間
【ランチ】11:30~15:00(料理提供 14:30 まで)【ディナー】17:30~22:00(※料理提供 21:30 まで)
URL
https://www.costavista.jp/restaurant/casa/
その他
<ランチビュッフェ>※消費税、サービス料込み
【大人】 2,200円
【子ども(7歳~12歳)】1,000円
【幼児(4歳~6歳)】 700円
【3歳以下】 無料

<ディナービュッフェ>※消費税・サービス料込み
大人 3,000円
子供(4歳~小学生) 1,500円
幼児(3歳以下) 無料
この記事を書いたライター記事一覧
黒田 晶(くろだ あきら)
2013年に沖縄に移住し、のんびり楽しくやってます。最近は「共感力」の大切さに、強い興味を抱く日々です。
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