沖縄県産素材、無添加ソーセージのドイツフェア:コスタビスタ沖縄

沖縄県北中城村
お店紹介

10月1日から11月30日まで、コスタビスタのディナー、ランチブッフェにてドイツフェアが開催中との情報をキャッチ!でもドイツ料理って、ソーセージとビールくらいしか思いつかない。どんな料理に出会えるのか、ワクワクしながらディナーを予約、チェックしてきた。

通常ディナーブッフェは「カーサヴェルデ」で行われるようだが、今回はもう一つのレストランスペース「イルマーレ」に案内され、シックな店内に期待が高まる。ロゴに船が描かれているように、メローなジャズが流れる店内は、船内を模しているようだ。丸窓やノットなど、船を思わせるインテリアが印象的で楽しい。

テーブルを確保した後は、さっそくお料理を頂きに行こう!それにしても、これまで幾多のホテルブッフェを食べ歩いてきたが、この料理のバリエーションと彩りの豊富さは嬉しい限り。
浮気しそうな心を抑え、まずはお目当のドイツフェアのコーナーへ。耳慣れない名前のお料理が盛りだくさん。

トレーサビリティを大切にするコスタビスタらしく、お料理の説明やこだわりポイントが書かれている。すべての料理には、沖縄の北部に店舗を構えるお肉屋さん、我那覇畜産の安全なお肉が使用されているそうだ。

あれもこれもと目移りしても、大丈夫。このブッフェには嬉しいことに、格子状にくぼみのある四角いお皿が用意されている。このお皿のおかげで、お料理を少しずつ、最大9種類も盛ることができるのだ!

フェア限定メニューは、以下の通り。
①ザワークラウト:酢漬けキャベツ、ソーセージとの相性最高!
②シュペック・カルトッフェルン(ハーブポテト);香り高く止まらない美味しさ。ありがちなフライドポテトではありません!
③我那覇ミートのアイスヴァイン:滋味溢れる、この季節にぴったりの逸品は、ベルリン地方に伝わる塩漬けにした豚肉と野菜の煮込み料理。お肉はジューシーで柔らかく、とろける脂とホッとする味、何杯でもお代わりしたくなる。
④EM大豆のグーラッシュ:豆の食感が嬉しい、深い味わいの煮込み料理。
⑤手作りEMソーセージ(シェフズキッチン):タイミングによって、目の前でシェフが実演したものを食べることも可能!プリプリでいかにも美味しそう。色鮮やかな赤キャベツのピクルス、マスタードを添えて頂こう。
⑥我那覇ミートのレバーケーゼ(レバーパテ)添加物不使用:ドイツ南部に伝わる肉料理。肉類とスパイス、香味野菜を長方形の型に入れ、蒸し焼きにしてスライスしたものだそう。レバーという名前とは裏腹に、レバーっぽさもなく、しっとりと香り高いハムのような食べ応え。
⑦我那覇ミートのミュンヒナー・ヴェルストフェン(ミュンヘン風白ソーセージ)添加物不使用:ふわふわと優しい不思議な食感だ。ソーセージといっても、ドイツには日本で言われるそれ以外にも色々な種類があるのだとわかる。

⑧プレッツェル:香ばしく、中はしっとり歯ごたえのあるパン。かわいいディスプレイは必見!

⑨アプフェルンクーヘン(リンゴのパウンドケーキ):しっとりした生地とリンゴの風味が最高。
⑩シュバルツヴェルダー・キルシュトルテ(チェリー酒のケーキ):濃厚で香り高くクリーミー。何度もお代わりしたくなる。

⑪ミュンヘン風ポテトサラダ:マスタードの酸味が効いた大人のポテトサラダ。

そして、もちろんブッフェにはそれ以外のお料理も多数用意されている。

スタッフの方からは、「とても美味しいので、沢山召し上がって下さいね」との優しい言葉と笑顔をいただく。
調子に乗って、ステーキやお寿司から牡蠣入り茶碗蒸し、パエリアまで食べ尽くした。食後のコーヒーとキュートなデザート各種まで、100%大満足のディナーブッフェは、料金が大人3000円、子供(小学生)1500円。コスパ最高のディナータイムをお楽しみあれ!

INFORMATION

名称
オールディ・ダイニング Casa Verde(ホテルコスタビスタ内)
住所
沖縄県中頭郡北中城村喜舎場1478
TEL
098-935-1664
営業時間
【ディナー】17:30~22:00(※料理提供 21:30 まで)
URL
https://www.costavista.jp/restaurant/casa/
その他
<ディナービュッフェ>※消費税・サービス料込み
大人 3,000円
子供(4歳~小学生) 1,500円
幼児(3歳以下) 無料
この記事を書いたライター記事一覧
黒田 晶(くろだ あきら)
2013年に沖縄に移住し、のんびり楽しくやってます。最近は「共感力」の大切さに、強い興味を抱く日々です。
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