植物の健康を支える発酵液

発酵アイテム

発酵のチカラで緑イキイキ!

EM Gardenのコンセプトは「ガーデニング空間の発酵」です。

植物を育てる基本となる土。その土が腐敗菌の多い環境だと、植物の生育も悪く、根腐れを起こしたり、病気にかかりやすくなります。
善玉菌ががんばれる状態にあるのかどうかが植物の生長やおいしい野菜栽培のカギになります。
EM Gardenを使うことで、もともと土の中にいるよい菌たちを活性化します。土が発酵環境になることで、多種多様な微生物が働けるバランスのとれた微生物フローラを形作ります。
発酵環境で育った野菜は、鮮度が長持ちし、時間がたつと(腐るのではなく)、悪臭を出さない発酵菌につつまれ発酵していきます。腐敗菌の中で育った野菜は逆に腐敗してドロドロになり、悪臭を放ちます。
発酵の環境で育った野菜はなによりおいしさが際立ちます。生命力高い野菜本来のおいしさを味わえます。

植物の”元気”が違う!

おいしくて栄養価の高い野菜が育つ

口に入れれば一口瞭然(一目瞭然)!野菜本来の味がうまみが凝縮された健康的なお野菜ができます。

お花はより色あざやかに長持ちする

明るい色の花も、しっとり深い色の花も、その花のもつ特色がより引き出されます。

生長が早く イキイキ元気に育つ

土の発酵環境をサポートし、植物全体を元気にするので、しっかりと根を張り、元気に育ちます。

 

健康な暮らしを応援!

人も環境も安心

EM Gardenは天然素材でできているので、鉢から流れ出た水が、環境に負荷をかけません。むしろ、環境の健康に役立ちます。

健康生活をサポートする

発酵環境で育てた野菜を家族でいただく。それは、食を通して土、植物、人のつながりを感じる健康な暮らしの体験です。

 

使い方は簡単!

基本は水で薄めてかけるだけ!暮らしの発酵習慣に植物を取り入れましょう!

(1)用意する
ジョウロまたはスプレーヤーを用意しましょう。計量スプーンがあると便利です。

(2)薄める
EM Gardenを水で500倍程度に薄めた「うすめ液」を作ります。倍率はあくまでも目安なので、あまり厳密でなくてもOK。
6ℓのジョウロの場合、大さじ約1杯(15ml)、500㎖のスプレーヤーの場合、小さじ1/2程度を目安にしてください。

(3)スプレーする
朝の水やりの際に、土および植物全体がしっとりと濡れるようにうすめ液をかけます。植物に元気がない場合は週1〜3回程度葉の裏側にもうすめ液をスプレーしましょう。

※EM Gardenには生きた乳酸菌や酵母が入っています。彼らは呼吸もするので、空気に触れると増えたりします。暖かい場所では活発に、寒い場所ではおとなしくなります。生き物を扱う感覚を持ちましょう。
※うすめ液は日持ちがしないので、その日のうちに使い切ってください。

植物を育ててみよう!

日々の水やり

土の表面が乾いたときにうすめ液をたっぷりとかけてあげましょう。プランターの場合は底から水が浸み出すくらい水をかけます。

植物に元気がないとき

スプレーヤーにうすめ液を用意して、丁寧に葉の裏側にもスプレーします。植物全体にまんべんなくスプレーしてあげましょう。夏の昼間など、高温になっている時間帯を避けなるべく涼しい朝のうちにスプレーしてください。

本葉がでるまで

種をまいて本葉が出るまではEM Gardenを1000倍以上に薄めて水やりをしましょう。

ミニトマト

トマトは乾燥に強く、水をやりすぎると病気になりやすい植物です。ある程度土が乾燥してから水やりをしましょう。

キュウリ

キュウリは乾燥に弱い植物なので水切れを起こさないように毎日たっぷりと水やりをしましょう。水が不足すると実がやせ細りますが、たっぷりと水をあげるとみずみずしい立派な実になります。

ハーブ類

バジルなどの葉が大きくて硬いハーブは水をたっぷりとあげましょう。ローズマリーやタイムのように葉が小さいハーブは乾燥好きです。

EMガーデンの働き

光合成の促進

光合成は、植物が太陽の光エネルギーを使って二酸化炭素から糖分を作るシステムです。この光合成の活性が野菜のおいしさや栄養成分の量を左右します。
光合成の効率は、太陽の光だけではなく、植物の生育環境にも大きく影響されます。EM Gardenは有機酸、アミノ酸、ミネラルなどを含み、植物の代謝の改善、光合成の活性向上により、健全な生育をサポートします。

EM Gardenの有用成分

有機酸、アミノ酸

雨や曇りの日が続くと、植物の代謝が落ち、元気がなくなります。EMガーデンに含まれる有機酸とアミノ酸は、お酢やタンパク質の働きもしてくれるので、素早く吸収され、植物がイキイキと育ちます。

ミネラル

EM Gardenに含まれるミネラルは、主にマグネシウムやカルシウムです。マグネシウムは葉緑素の中心で、光合成に必須なミネラルです。カルシウムは細胞壁を構成するミネラルで、不足すると植物が病気や虫に弱くなります。

EMとは

EMとは乳酸菌や酵母、光合成細菌など、人や環境にプラスの働きをする微生物を共生させる技術です。ケミカルフリーな「暮らしの発酵」の実践をサポートする微生物たちの発酵のチカラを引き出しているのがEMです。

  • 登録無料 年2回届く暮らしの発酵通信「暮らしの発酵くらぶ」

INFO

Instagram

KEYWORD